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ヨーロッパは空前の釣りブーム

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  これまた超久々のブログ投稿です。 最後の投稿が2024年の5月でしたので二年ぶりのブログ投稿です。 2025年は釣りに行く回数は減りましたが 内容的には良い魚をキャッチすることができました。 昨年の6月にキャッチしたパイク91cmとザンダー81cm。 ルアーはジョイクロ178シンキングタイプ。 今現在は2026年の5月ですが今年はまだ釣りに行ってません。 正直釣りに行く時間もお金もないです。 もうですね、物価高騰がひどすぎちゃって。 ガソリンを入れるのも躊躇してしまいます。 全く釣りに行かないわけじゃないですが。 ドイツも現在経済ガタガタで簡単に言えば不況なんですが 唯一伸びている業界といえば軍事産業と釣り業界です。 SNSで見かける日本の釣り業界の縮小とは対照的にドイツだけに限らず ヨーロッパでは空前の釣りブームです。 日本の釣り具メーカーも今やかなりヨーロッパ市場に視野を 向けているのではないでしょうか。 また釣りネタがあれば投稿したいと思います。 次回までごきげんよう。

ドイツで釣りをするためには

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もちろん試験をパスして国家資格を取得することが原則的に必要ですが 全く可能性がないわけではありません。 ドイツで釣り免許取得 まず自分の住んでいるベルリンのお隣、ブランデンブルグ州はルアーとデッドベイトを使用しない餌釣りのみでフナなどの魚食魚ではない魚を釣る時は試験は不要となっています。その際に印紙と各釣り場ごとのチケットを購入します。 もう一つは自分がメインでよく行くメクレンブルク・フェアポマン州。 大小2200もの湖があります。 この州は旅行者向けにツーリストフィッシングライセンスを提供しています。 このライセンスを申請すれば期限以内なら免許保持者同様に全ての釣りが可能です。 申請は郵送、または現地にあるツーリストインフォメーションでできます。 申し込み用紙に記入して身分証を提示して手数料を支払いサインすれば一時ライセンスが発行されます。以前は開始日の21日前までに申請しなければいけかったのですが今は当日でも申請できる所もあります。しかし前もって問い合わせはしておいたほうが良いです。 ライセンス手数料は24ユーロで28日間有効です。この一時ライセンスは13ユーロで延長が可能です。ただライセンスだけでは釣りはできないのでが釣りをする湖・河川のチケットも必要です。日券でだいたい10ユーロから15ユーロぐらいです。ウィークリー・マンスリーチケットもある場合はさらにお得です。 釣り人にとって寛大なメクレンブルク・フェアポマン州ですが違反の際の罰則・罰金は他の州より非常に厳しいので注意しなければいけません。 他の州、例えばシュレースヴィヒ・ホルシュタイン(Schleswig-Holstein)にも旅行者向けの一時ライセンスがありますが内容は割愛します。