2026年の初釣り vol.2 パイク85㎝
二日目に85㎝のパイクをキャッチ。それにしても夏のパイクはよく引きますわ。 ヒットルアーはサカマタシャッドの8インチ。 (それにしてもブロガーは画像を貼りにくい) 5/0サイズの5gジグヘッドに自作のアシストフックをセットしてます。 これをキャストしていわゆるミドストでロールアクションで引いてきます。 しかし、バイトのタイミングはロール中ではなくほぼほぼロールアクションから 棒引き、I字になった瞬間にバイトしてきます。 イメージとしてはクルックルックルックルッ、スー… ゴツン!です。 パーチとかザンダーはミドストのロールアクションが効くのですがパイクはどうも反応が悪く、これまでよくロールアクションからの回収時のただ巻きになった時にいきなりゴンッ!がよくあったのでもしやと思い意図的に喰わせのI字を入れてみたところバイトはやはりこの時に多発しました。このパイクも狙ってI字を入れた瞬間にガツン!でした。たまらん~。 べた凪ぎの時はサカマタシャッドのただ巻きも良く効きます。 デプスさん、パイク用にサカマタシャッド10か12出して。 そしてパイクフィッシングに欠かせないルアー、 ニシネルアーワークス エリー ジャーク、トゥイッチ、ただ巻き、速巻き、ポンプリトリーブ、フックサイズを大きくしたりアウターウエイト装着でシンキング化など何でもござれ、特にシンキング化の際にはルアーの完成度が超高いのでフックサイズ変更したりウエイト付けてもバランスは全く崩れないという驚異のルアーです。 番外編: 普段はコーラなどのジュース類は一切飲まずファーストフードも食べませんが釣りに来た時だけこのカリーヴルストを食べます。(コーラも)これはもはやドイツのソウルフード。 発音(Currywurst)がなかなか難しくて今でも注文の際に、「え、何?」と聞き返されることも しばしばです。