投稿

ラベル(パーチ)が付いた投稿を表示しています

ベルリン ルアーフィッシング解禁 Schonzeit in Berlin ist vorbei!

イメージ
  ベルリン市内はルアーフィッシングが1月1日から4月30日まで禁止で 先日5月1日から解禁となりました。 解禁日から数日たって釣りに行ったのですが誰もいませんでした。 去年のベルリンのフィッシングショーは大盛況で今年からベルリン市内の各フィールドでも たくさんのアングラを見かけるんだろうなって思ってたんですけど 実際には誰もいませんでした。 岸沿いのカバーをネドリグで撃っていくとヌーッとしたバイトでラインが走りグイーっと スイープで合わせるとフッキング。ナイスサイズなパーチをゲット。 42cm、このサイズがベルリン市内で釣れたのは驚きです。 ブラックバスで言ったらロクマル級です。 なんにせよ、ベルリン市内もシーズンインです。 今年はどんな魚&アングラー達にめぐり合えるでしょうか。

ザンダー パイク パーチ 8月2020年

イメージ
 クランクベイトの釣りを覚えて以来釣果は例年の倍増以上 今年の8月は暑かったですが熱い夏でもありました。 とある日はドイツのルアーフィッシングのメインターゲットとなる パーチ、パイク、ザンダーをコンプリート。 ウィードがだいたい2、5m付近まで生えていてそこから落ちるブレイクラインに 居る魚をクランクで釣るパターンを見つけました。 クランクベイトがウィードをかすめて3m付近のブレイクが落ちていく所で 最初のボトムノックをするときのバイトがほとんどです。 ルアーが突然ウィードから出てきてすぐにボトムノックでリアクションバイト。 パターンを一つ見つけました。 ルアーはティムコのマッドペッパーマグナム。 フックはオーナーのST41、フロントが2番でリアが4番。 雨が降ったりして魚がシャローに上がった時はファットペッパーで巻きまくりです。 状況によってはハードベイトが有利な時あったり ハードベイトにしか反応しない魚がいるのは明らかですね。

ドイツ釣り パーチフィッシング 7月 2020 vol.2

イメージ
パイクは今回不調でしたがパーチは絶好調でした。 ラインを巻き替えて準備万端。 ドイツだけではなくベイトにPEはこちらヨーロッパではスタンダードなのですが 自分にとってはメッリトが見られずどちらかというと短所の部分の方が多かったので 再びフロロに戻しました。 2週間前に40アップのパーチをキャッチしたスポットでクランクを巻き巻き。 反応は得られずキャロに変更、その後1時間半バイト無し。 随所でベイトフィッシュが追われてるのが見れるので魚は居るはず、 がバイトが全くない。 移動前にもう一回パイクを狙ってみようとスピナーベイトを投入。 1投目でナイスサイズのパーチがヒット。 こんなことがあるのですね。この日はボトムでの反応は悪く午後に風が出てパラパラと 雨が降り始めてからはクランクベイトにも反応が良くなり一時は 巻物フィーバーとなりました。これがパターンというやつか・・・    次の日は打って変わりボトムのみで釣れました。 状況は目まぐるしく変わりますね。       

ドイツ 釣り 動画を始めてみました

イメージ
会社の同僚がGoProを貸してくれたので釣り動画や湖までの風景を撮ってみました。 始めたばかりなのでまだ素人感たっぷりですがこれから 釣り以外にも色んな動画を上げて行きたいです。

ドイツ釣り パーチフィッシング マッドペッパーマグナム 7月 2020

イメージ
早く投げたかったマッドペッパーマグナム。 使用感を確かめる間もなく2投目で今年初のパーチ40cmオーバーをキャッチ。 パーチの40cmオーバーは勲章みたいなものでしかもハードルアーでキャッチは嬉しい限りです。パーチは成長が遅く40cmになるまで20年近くかかります。 その後もマッドペッパーマグナムでナイスサイズのパーチをキャッチ。 この日もマッドペッパーマグナムを投げ続けました。ちなみにフックはフロントをオーナーのST41のサイズ2、リアをST41のサイズ4に交換してあります。 ロッドはXHでリールはジリオンTW HDの6:3、ラインはフロロ20lb。 巻き抵抗はそれなりに強いです。二日間巻き続けた後はクタクタでした。活性の高い魚を拾っていくにはクランクベイトの釣りはてっとり早いですね。スピナーベイトでは3−4mラインをキープしながら引いてくるのもしんどいですし。(自分の技量が足りないだけですけど) そこに魚が居ると確信が持てる時は最初からスイムベイトを投げたりしますけど特に魚がこのレンジでベイトフィッシュについてあちこち動き回っている時はクランクベイトは自分にとっては出しどころです。 自分が釣っている湖のパーチとパイクはどうやら回遊性が高くどこかストラクチャーにつくことがあまりありません。ブラックバスであるようなオイシそうなレイダウンとかでバイトがあった試しがありません。なのでこの湖ではバンクを打つような釣りは効果的ではありません。 キャスティングの楽しみが減って残念です。

ドイツ 釣り パーチフィッシング in メクレンブルグ州 Jun.2020

イメージ
コロナウィルスのためホームレイクがあるメクレンブルク州には長らく行けませんでしたが規制解除でようやく釣りに行けました。湖での釣りはやはり最高です。ここで釣りをする時はパイク用の1タックルとパーチ用の2タックルを使用します。 これまで色んなリグ、ルアーを試してきましたが自分はパーチフィッシングには9割はキャロを投げてます。ワームはreinsのグラブとサターンワーム。その他はヤマセンコーのノーシンカーなど。アクションはボトムをズル引きと中層の巻きキャロ。ドロップショット、ダウンショットはボート真下をベイトフィッシュが頻繁に通過する時にバーチカルに落として狙う時があります。       パーチは30cmに成長するまでだいたい10年ほど要します。それとサイズの割に引きも強烈です。食べても美味しい魚です。この湖に来る時は2、3日釣りをしますが最終日の15時から釣った30cmから35cmのパーチはOKというマイルールでキャッチしたら持ち帰ります。 綺麗な魚です。

ドイツ釣り パーチフィッシング in ベルリン Jun.2020

イメージ
6月のベルリン市内でのパーチフィッシング。                     パーチを釣る時はほとんどreinsのGテールグラブかGテールサターンのキャロ。

2020年 5月 ベルリン市内 

イメージ
五月のベルリン市内の主な釣果。 9割以上キャロでキャッチしました。 シャットダウン後ベルリン市内の川も水上交通がほぼなくなり静かで水も澄んでました。 パーチも例年に比べてナイスサイズが、それに加えてザンダーまでもキャッチでき これまでに無いくらい好調な月でした。            

2019 パーチ パイク ザンダー アスプ

イメージ